【満員御礼】第2回 サン=テグジュペリ『夜間飛行』を読もう【文学カフェかぜまち】
「わからない」「どうして?」を大事にします
参加申し込み
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キャンセルが出た場合はお知らせします。
次回は12月21日(土)開催予定です。
〈「ひとの生に価値がないとしてみよう、われわれはいつも、それ以上に価値の高い何かがあるようにふるまっているのだから……。だが、その何かとは何なのか?」〉
サン=テグジュペリ著、二木麻里訳『夜間飛行』光文社古典新訳文庫 より
『夜間飛行』は、『星の王子さま』で知られるフランスの作家・サン=テグジュペリの小説です。
新事業・夜間郵便飛行に挑む男たちの物語です。
『星の王子さま』とは異なる作者の一面を見ることができます。
地上で業務にあたる経営者・リヴィエールと、嵐の中を進む飛行士・ファビアンを中心にした群像劇となっています。
短めであること、わかりやすい訳文が出ていることから、課題図書に選んでみました。
【イベント詳細】
日時:11月23日(土) 10:30〜12:00
開催場所:東京都国分寺市南町3-22-31 島崎ビル405
募集人数:5名(最少催行人数2名)
会費:1000円(場所代、茶菓代として)
持ち物:課題図書、必要な方はペン、メモ
会費はイベント当日に集金します。現金の場合はお釣りの出ないようお願いします。paypayでの送金も承ります。
当日はおやつを準備します。
イベント申込みの際に好きなお菓子を伺っています。
できるだけご希望に添えるようにいたします。
どうしても食べられないものがありましたら、あわせてお書きください。
※おことわり※
・ビジネス、宗教、政治などの勧誘はおやめください。
・他の参加者の方のご迷惑になる行為はおやめください。会の進行が難しい場合、退出いただきます。
・キャンセルされる場合は事前にご連絡ください。イベント3日前(水曜日)以降及び無断キャンセルの場合は、参加費全額を申し受けます。
【ご参加いただいた方の声】
「リラックスできる空間でした」
「話の展開が早すぎない会のデザインになっていて、しっかり話せて、しっかり他の参加者の話が聞ける」
【課題本について】
光文社古典新訳文庫から刊行されているものがおすすめです。
巻末に著者の略歴や詳細な作品解説が載っており、解説の中には時系列をまとめた表がついています。
https://amzn.asia/d/j9RQtin
ほかには新潮文庫から刊行されているものもあります。
https://amzn.asia/d/4e5WyQi
特に指定はしませんので、お好きな媒体でお読みの上、ご参加ください。
訳文のちがいを確かめながらお話しするのもおもしろいと思います。
【この読書会について】
読書会当日の流れについては、以下の記事に詳しくまとめています。
https://note.com/ym71d_bibi/n/n568610a94e47
前回の開催レポートはこちらです。
https://note.com/ym71d_bibi/n/ndf48fe849ff4
◎何を読むの?
文学作品から課題図書を取り上げます。国内、海外は問いません。 国内現代文学は、芥川賞作品をはじめとする純文学を取り上げます。 文庫本や青空文庫で読める作品を優先して選びます。
事前に読んできていただき、感想や疑問などをみんなで話します。
◎誰がやってるの?
主催者の風待葵(かぜまちあおい)です。
二十代後半女性です。
大学時代は文芸創作を学び、小説を書いていました。
現在も執筆活動をつづけています。
小説をはじめ、文学作品を読むのも大好きです。
読書会の主催は初めてですが、イベント主催と参加、両方の経験があります。
みなさんと楽しい会をつくれたら嬉しいです。
よろしくお願いします🙇♂️
◎文学は難しそう・読んだことがない
この読書会では、
「主人公はどうしてこう思ったのかな?」
「なんだか、この文章が妙に好き」
「この人物、苦手だな……」
といった、素朴な感想を大事にしたいと思っています。
いままでに何を読んできたか、何冊読んできたかなどは問いません。
「いい感想を言わなきゃ!」「少しでも学びを得ないと!」など、必要以上に頑張る必要もありません。
疑問点やお気に入りポイントを持ち寄り、みんなで考える時間にしましょう。
◎発言するのが怖い
みなさんが安心して話せるよう、お約束を設けます。
・話を遮らない。最後まで聴く
・ほかの方の感想を否定しない
・批評家や知識人など、偉い人の話を引用しない
また、読書会では「その場限りのニックネーム」で呼び合います。
例:そば派なので「そば」、ボーダーの服を着ているので「ボーダー」など
本名やお仕事、趣味、これまでの読書についてなどは、お話しいただかなくても大丈夫です。
◎作品がなかなか読み進められない
・何回読んでもわからない、共感できないところがある
飛ばし飛ばしで読んでも大丈夫です👌
わからなかった部分は、ぜひ読書会で教えてください☺️
・自分にはどうしても合わない作品だけど、読書会に参加して意見を聞きたい
内容や書かれた背景を調べたり、作者のインタビューを読んだりしてみましょう✍️
飛ばし飛ばしでもいいので、作品にはぜひ最後まで目を通してみてくださいね👀
次回は12月21日(土)開催予定です。
〈「ひとの生に価値がないとしてみよう、われわれはいつも、それ以上に価値の高い何かがあるようにふるまっているのだから……。だが、その何かとは何なのか?」〉
サン=テグジュペリ著、二木麻里訳『夜間飛行』光文社古典新訳文庫 より
『夜間飛行』は、『星の王子さま』で知られるフランスの作家・サン=テグジュペリの小説です。
新事業・夜間郵便飛行に挑む男たちの物語です。
『星の王子さま』とは異なる作者の一面を見ることができます。
地上で業務にあたる経営者・リヴィエールと、嵐の中を進む飛行士・ファビアンを中心にした群像劇となっています。
短めであること、わかりやすい訳文が出ていることから、課題図書に選んでみました。
【イベント詳細】
日時:11月23日(土) 10:30〜12:00
開催場所:東京都国分寺市南町3-22-31 島崎ビル405
募集人数:5名(最少催行人数2名)
会費:1000円(場所代、茶菓代として)
持ち物:課題図書、必要な方はペン、メモ
会費はイベント当日に集金します。現金の場合はお釣りの出ないようお願いします。paypayでの送金も承ります。
当日はおやつを準備します。
イベント申込みの際に好きなお菓子を伺っています。
できるだけご希望に添えるようにいたします。
どうしても食べられないものがありましたら、あわせてお書きください。
※おことわり※
・ビジネス、宗教、政治などの勧誘はおやめください。
・他の参加者の方のご迷惑になる行為はおやめください。会の進行が難しい場合、退出いただきます。
・キャンセルされる場合は事前にご連絡ください。イベント3日前(水曜日)以降及び無断キャンセルの場合は、参加費全額を申し受けます。
【ご参加いただいた方の声】
「リラックスできる空間でした」
「話の展開が早すぎない会のデザインになっていて、しっかり話せて、しっかり他の参加者の話が聞ける」
【課題本について】
光文社古典新訳文庫から刊行されているものがおすすめです。
巻末に著者の略歴や詳細な作品解説が載っており、解説の中には時系列をまとめた表がついています。
https://amzn.asia/d/j9RQtin
ほかには新潮文庫から刊行されているものもあります。
https://amzn.asia/d/4e5WyQi
特に指定はしませんので、お好きな媒体でお読みの上、ご参加ください。
訳文のちがいを確かめながらお話しするのもおもしろいと思います。
【この読書会について】
読書会当日の流れについては、以下の記事に詳しくまとめています。
https://note.com/ym71d_bibi/n/n568610a94e47
前回の開催レポートはこちらです。
https://note.com/ym71d_bibi/n/ndf48fe849ff4
◎何を読むの?
文学作品から課題図書を取り上げます。国内、海外は問いません。 国内現代文学は、芥川賞作品をはじめとする純文学を取り上げます。 文庫本や青空文庫で読める作品を優先して選びます。
事前に読んできていただき、感想や疑問などをみんなで話します。
◎誰がやってるの?
主催者の風待葵(かぜまちあおい)です。
二十代後半女性です。
大学時代は文芸創作を学び、小説を書いていました。
現在も執筆活動をつづけています。
小説をはじめ、文学作品を読むのも大好きです。
読書会の主催は初めてですが、イベント主催と参加、両方の経験があります。
みなさんと楽しい会をつくれたら嬉しいです。
よろしくお願いします🙇♂️
◎文学は難しそう・読んだことがない
この読書会では、
「主人公はどうしてこう思ったのかな?」
「なんだか、この文章が妙に好き」
「この人物、苦手だな……」
といった、素朴な感想を大事にしたいと思っています。
いままでに何を読んできたか、何冊読んできたかなどは問いません。
「いい感想を言わなきゃ!」「少しでも学びを得ないと!」など、必要以上に頑張る必要もありません。
疑問点やお気に入りポイントを持ち寄り、みんなで考える時間にしましょう。
◎発言するのが怖い
みなさんが安心して話せるよう、お約束を設けます。
・話を遮らない。最後まで聴く
・ほかの方の感想を否定しない
・批評家や知識人など、偉い人の話を引用しない
また、読書会では「その場限りのニックネーム」で呼び合います。
例:そば派なので「そば」、ボーダーの服を着ているので「ボーダー」など
本名やお仕事、趣味、これまでの読書についてなどは、お話しいただかなくても大丈夫です。
◎作品がなかなか読み進められない
・何回読んでもわからない、共感できないところがある
飛ばし飛ばしで読んでも大丈夫です👌
わからなかった部分は、ぜひ読書会で教えてください☺️
・自分にはどうしても合わない作品だけど、読書会に参加して意見を聞きたい
内容や書かれた背景を調べたり、作者のインタビューを読んだりしてみましょう✍️
飛ばし飛ばしでもいいので、作品にはぜひ最後まで目を通してみてくださいね👀
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