【哲学カフェ】映画「シン・ゴジラ」~怪獣と日本、怪獣と国家、戦後史の中の怪獣(SF×政治哲学)

ギリシア哲学からアニメまで!哲学カフェ&読書会
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今回の哲学カフェは、2016年に社会現象となった特撮怪獣映画「シン・ゴジラ」(庵野秀明監督)をテーマで開催します。

突如、東京湾に出現し、大田区に上陸した未知の巨大生物の前に、大混乱に陥る日本の現実を描く!

本作は、そのリアルな政治描写、社会描写で話題になり、単なる怪獣映画ではない、社会派映画、ポリティカル・フィクションと評価されました。

それ故、本作には、様々な暗喩が込められており、3.11や危機管理・安全保障、日米関係、核、原発問題などを読み取る事ができます。

また、2023年には、同じくゴジラシリーズの映画「ゴジラ-1.0」(山崎貴 監督)が公開されましたが、こちらは打って変わって、「国家なきゴジラ」を前面に押し出し、「シン・ゴジラ」とは対極の世界観を展開しました。

今回は皆さんと、この「シン・ゴジラ」の作品性や派生する問題・思想、「ゴジラ-1.0」との比較など、様々なアプローチで、語り合います。

イベント情報

開催日時
2025/06/29(日) 13:10~14:50
開催場所
東日本橋(東京中央区)の会議室
主催者の性別
男性
主催者の年代
40代

主催グループ

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