【哲学カフェ】池田晶子「愛国心は誰のため」他一篇(「帰ってきたソクラテス」シリーズより)【戦後80年企画/初心者大歓迎】
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2025年8月は、戦後80年に当たります。そこで、8月は〈戦争と平和を考える哲学カフェ〉として、関連テーマを集中的に開催します。
近年、国際情勢の緊迫化や、日本の右傾化などが指摘されるようになり、今は「新しい戦前」だという声も上がるようなりました。
国家や愛国心、ナショナリズムといった問題が今、問われています。
では、その「国家」という時の、「国家」とは、そもそも何でしょうか?
その「国家」が何であるのかが、わからないのに、愛することはできない筈です。
この疑問を考える為、こちらの本(短編)をテーマに哲学カフェを開催します。
文筆家・哲学者の池田晶子(1960-2007年)の筆による仮想対話篇。
現代に甦ったソクラテスが、会社員から知識人まで、様々な人々をつかまえては、縦横無尽に対話を繰り広げ(喧嘩を吹っ掛け)、その問題の根本・本質を抉えぐるという「帰ってきたソクラテス」シリーズ。こちらから以下の2篇をセレクトして議論します。
近年、国際情勢の緊迫化や、日本の右傾化などが指摘されるようになり、今は「新しい戦前」だという声も上がるようなりました。
国家や愛国心、ナショナリズムといった問題が今、問われています。
では、その「国家」という時の、「国家」とは、そもそも何でしょうか?
その「国家」が何であるのかが、わからないのに、愛することはできない筈です。
この疑問を考える為、こちらの本(短編)をテーマに哲学カフェを開催します。
文筆家・哲学者の池田晶子(1960-2007年)の筆による仮想対話篇。
現代に甦ったソクラテスが、会社員から知識人まで、様々な人々をつかまえては、縦横無尽に対話を繰り広げ(喧嘩を吹っ掛け)、その問題の根本・本質を抉えぐるという「帰ってきたソクラテス」シリーズ。こちらから以下の2篇をセレクトして議論します。
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