短編小説読書会『文芸ブルータス』 MANABICA BOOK CLUB

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~読書会案内~
久しぶりの文学系の読書会です。
今回の課題本は読書好きのあいだで静かな話題になっている、雑誌『文芸ブルータス』です。と言っても、課題本になるのは、雑誌のなかの二つの短編、『夏帆』(村上春樹)と『ラブレター』(ジョージ・ソーンダース)のみ。

『夏帆』は、村上春樹さんにしては珍しく、ルッキズムという比較的新しい話題がテーマになっています。もちろん、彼が描いているのは、それを起点とした人の内面や、深い無意識の部分です。

『ラブレター』は、『十二月の十日』で日本でも有名になった、現代アメリカを代表する作家ジョージ・ソーンダースさんの近未来短編小説です。こちらはどちらかと言うと、社会的なテーマ。アメリカの政治状況を基に書かれた作品ではありますが、今の日本に置き換えて読んでも、全く違和感がないはず。

夏の終わりに、“今”を描いた二つの短編小説について語ってみませんか。


日時:9/15(月・祝)10:15-12:30
流れは以下の通りです

10:15~10:30 自己紹介
10:30~11:25 『夏帆』について語り合う
~10分休憩~
11:35~12:30 『ラブレター』について語り合う

→受付は10時~10時15分に店内で行います。
→読書会後、任意の参加で近くのお店に移動をし、ランチ会を考えています。

定員:6名程度
→初めての方も大歓迎です。

場所:本で旅する Via(東京都杉並区天沼3丁目9−13)
→お店のHP(https://via-ogikubo.com/
→JR線・東京メトロ荻窪駅から徒歩6分です。
  
参加費:1500円
→お代は、現金で当日お支払いください。
→ワンドリンクオーダーが可能です。ドリンク代は参加費に含まれています。

参加資格:課題本の二編の短編を読んだ方ならどなたでも。
→当日は雑誌『文芸ブルータス』をお持ちください。電子書籍でも構いません。

主催:MANABICA(学びや教育に関する対話カフェ・文学の読書会を実施しています。)
→読書会を主催しているのは、中学校国語科の教員(30代、男性)です。
→MANABICAのX  https://twitter.com/@manabica_ed
       note  https://note.com/manabica/

※本読書会は少人数制の読書会です。会の運営に響きますので、無断キャンセルなどないようにお願いいたします。また、キャンセルされる場合は前日までの連絡をお願いいたします。

イベント情報

開催日時
2025/09/15(月) 10:15~12:30
開催場所
本で旅する Via(東京都杉並区天沼3丁目9−13)
主催者
主催者の性別
男性
主催者の年代
30代

主催グループ

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