【ミステリーの哲学カフェ】ウンベルト・エーコ『薔薇の名前』~記号論の巨人が仕掛ける20世紀文学最大の迷宮
ギリシア哲学からアニメまで!哲学カフェ&読書会
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秋の夜長に、20世紀文学史を代表するミステリー小説は如何でしょう?
イタリアの哲学者・記号学者、ウンベルト・エーコ(1932-2016年)の歴史ミステリー小説『薔薇の名前』の哲学カフェ(読書会)を開催します。
一見、単純な殺人事件、ミステリーに見えそうですが、そこは、知の巨人ともいわれるエーコの本領発揮で、ありとあらゆる知識が惜しげもなく散りばめられており、この本が一種の迷宮構造になっています。
普遍論争、終末思想、大シスマ、異端審問、アリストテレス…
1980年に発表されて以来、世界30カ国以上で発売され、様々な言語に翻訳されています。
世界発行部数は5500万部以上のロングセラーです。
このエーコの挑戦とも言うべき一冊を、みなさんで解き明かしていきましょう。
イタリアの哲学者・記号学者、ウンベルト・エーコ(1932-2016年)の歴史ミステリー小説『薔薇の名前』の哲学カフェ(読書会)を開催します。
一見、単純な殺人事件、ミステリーに見えそうですが、そこは、知の巨人ともいわれるエーコの本領発揮で、ありとあらゆる知識が惜しげもなく散りばめられており、この本が一種の迷宮構造になっています。
普遍論争、終末思想、大シスマ、異端審問、アリストテレス…
1980年に発表されて以来、世界30カ国以上で発売され、様々な言語に翻訳されています。
世界発行部数は5500万部以上のロングセラーです。
このエーコの挑戦とも言うべき一冊を、みなさんで解き明かしていきましょう。
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