あやせ高架下読書会 #18

小説を軸に、みんなで遊び場を作りましょう
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この世界は本当に、リアルに存在するのか──



みなさん、こんにちは。

暑い季節もようやく過ぎ去り、読書にぴったりの季節がやってきましたね。

たまには普段読まないジャンルの、新たな小説にチャレンジするのも楽しいかもしれませんよ。

今月の読書会ではそこに焦点をあて、当日はもちろん前日までの準備さえもエンジョイしていただきたく、以下のようなテーマで募集しようと思います。



1部【紹介本読書会】
テーマ「あなたが好きなSF小説」

参加者それぞれが紹介したい、他の参加者に読んでほしい小説を持ち寄り、シェアするスタイルの読書会です。

そして、今回はジャンルを限定してみました。しかし、必ずしもSFに詳しくなくても大丈夫です(かくいう僕も、そんなにたくさん読んできた訳でははありませんから)。さらには、あなたが「この作品はSFだ!」と思えるならば、いくらかの強引さは許されるはずです。

あなたの想いが詰まった物語を、ぜひ教えてください。必要なものは、あなたの好きな小説と熱意です。緊張や「上手に紹介しなきゃ」などの不安はいりません。新たな作品との出会いを楽しみましょう。



2部【課題本読書会】
参加者全員が、あらかじめ1冊の本を読了し、意見や感想をシェアするスタイルの読書会です。

課題本は『高い城の男』(フィリップ・K・ディック)です。

この告知文の冒頭のテーマは、個人的にはディックが生涯追い求めた命題だと思われます。



アメリカ美術工芸品商会を経営するロバート・チルダンは、通商代表部の田上信輔に平身低頭して商品の説明をしていた。ここ、サンフランシスコは、現在日本の勢力下にある。第二次大戦が枢軸国側の勝利に終わり、いまや日本とドイツの二大国家が世界を支配しているのだ--。第二次大戦の勝敗が逆転した世界を舞台に、現実と虚構との微妙なバランスを緻密な構成と迫真の筆致で書きあげた、1963年度ヒューゴー賞受賞の最高傑作。(Amazonより)



もしも〇〇が〇〇だったら...。という物語の、ひとつの金字塔と呼んでも過言ではないような作品を選びました。

普段からSFに慣れ親しんでいる方にはあらためて、あまりSFに馴染みがない方には入門編として。この機会にぜひ読んでいただければと思います。

そして読書会に参加して、ネタバレを気にすることなく、フリートークを楽しみましょう。



1部のみ、2部のみ、あるいは通しで。いずれも大歓迎です。初めましての方、お久しぶりの方、そしていつもの方々も、ぜひお気軽にご参加くださいね。



詳細
・タイムテーブル

11月24日(月・祝)

13:00〜13:15 1部受付

13:15〜15:15 【紹介本読書会】

15:30〜15:45 2部受付

15:45〜17:45 【課題本読書会】

・会場

あやセンターぐるぐる

・参加費

それぞれ1200円

・募集人数

それぞれ7名

・持ち物

【紹介本読書会】紹介したい小説

【課題本読書会】本『高い城の男』

(いずれも電子版可)

イベント情報

開催日時
2025/11/24(月) 13:00~17:45
開催場所
あやセンターぐるぐる(東京都足立区綾瀬4丁目6−34)
主催者
しん
主催者の性別
男性
主催者の年代
40代

主催グループ

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