【政治哲学カフェ】中江兆民『三酔人経綸問答』~「日本の明日はどっちだ!?そうだ南海先生に訊いてみよう!」
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痛快!酔漢たちの政治談議
近年、政治社会の分断が顕著になってきたと論じられています。
保守とリベラル、右派と左派など、その対立・分断は深刻化しているようです。
しかし、このような国論の二元対立構造は、今に始まったわけではなく、戦前も含んで、近代日本を貫いてきた対立軸・分断線と見ることもできるのです。
今回は、その処方箋に、明治に遡り、「東洋のルソー」と呼ばれた中江兆民(1847~1901年)の対話篇『三酔人経綸問答』(さんすいじんけいりんもんどう/1887年=明治20年)をテキストに、哲学カフェ(読書会)を開催します。
(原文ではなく、現代語訳で開催します)
近年、政治社会の分断が顕著になってきたと論じられています。
保守とリベラル、右派と左派など、その対立・分断は深刻化しているようです。
しかし、このような国論の二元対立構造は、今に始まったわけではなく、戦前も含んで、近代日本を貫いてきた対立軸・分断線と見ることもできるのです。
今回は、その処方箋に、明治に遡り、「東洋のルソー」と呼ばれた中江兆民(1847~1901年)の対話篇『三酔人経綸問答』(さんすいじんけいりんもんどう/1887年=明治20年)をテキストに、哲学カフェ(読書会)を開催します。
(原文ではなく、現代語訳で開催します)
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