あやせ高架下読書会 #20
小説を軸に、みんなで遊び場を作りましょう
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「つまり、奥さんは思考することと引き替えに寿命を失っていくのです」
みなさん、こんにちは。
暑い日も、寒い日も読書を楽しむみなさん、お元気ですか。くれぐれも体調にはお気をつけくださいね。そうでないと、大好きな小説も楽しめないかもしれませんから。
前回がミステリ、その前にはSFを主なテーマとして開催しましたが、今回はジャンルの縛りはありません。その代わり感情をひとつ押し出してみようと思います。
ズバリ「涙」です。
嬉し泣きや悲しさゆえの涙。あるいは気づいたらこぼれ落ちていた涙など、一口に「感動」と言ってもさまざまだと思います。紹介形式も課題本形式も、どちらの読書会でも、揺さぶられた感情の記憶とともに、イベントを楽しんでいただければ、と願います。
1部【紹介本読書会】
テーマ「涙するほどに感動した小説」
参加者それぞれが紹介したい、他の参加者に読んでほしい小説を持ち寄り、シェアするスタイルの読書会です。
必ずしも落涙を条件にするわけではありません。また、どのような感情ゆえに涙したかも問いません。
ただ、あなたが泣いた(あるいは泣きそうになるくらい感動した)作品を教えて欲しいな、と考えています。
あなたの想いが詰まった物語を、ぜひ教えてください。必要なものは、あなたの好きな小説と熱意です。緊張や「上手に紹介しなきゃ」などの不安はいりません。新たな作品との出会いをも楽しみましょう。
2部【課題本読書会】
課題本「ストーリー・セラー」(有川浩)
参加者全員が、あらかじめ1冊の本を読了し、意見や感想をシェアするスタイルの読書会です。
なおこのページ、冒頭の一文はこの作品からの引用です。
妻の病名は、致死性脳劣化症候群。複雑な思考をすればするほど脳が劣化し、やがて死に至る不治の病。生きたければ、作家という仕事を辞めるしかない。医師に宣告された夫は妻に言った。「どんなひどいことになっても俺がいる。だから家に帰ろう」。妻は小説を書かない人生を選べるのか。極限に追い詰められた夫婦を描く、心震えるストーリー。
(Amazonより)
やや過剰な表現も含まれる作品ですが、フィットする人にはたまらなく心揺さぶられる小説だと思います(僕がそうでした)。
初読の際は、泣きすぎて鼻血さえ出てきたように記憶しております。
「感動を約束」とまでは言いませんが、ぜひ一読して欲しい1冊です。
そして読み終えたなら、読書会に参加して、ネタバレを気にすることなく、フリートークを楽しみましょう。
1部のみ、2部のみ、あるいは通しで。いずれも大歓迎です。初めましての方、お久しぶりの方、そしていつもの方々も、ぜひお気軽にご参加くださいね。
詳細
・タイムテーブル
1月31日(土)
13:00〜13:15 1部受付
13:15〜15:15 【紹介本読書会】
15:30〜15:45 2部受付
15:45〜17:45 【課題本読書会】
・会場
あやセンターぐるぐる
・参加費(前日までにお申込みください)
それぞれ1200円
・募集人数
それぞれ7名
・持ち物
【紹介本読書会】紹介したい小説
【課題本読書会】本『ストーリー・セラー』
(いずれも電子版可)
みなさん、こんにちは。
暑い日も、寒い日も読書を楽しむみなさん、お元気ですか。くれぐれも体調にはお気をつけくださいね。そうでないと、大好きな小説も楽しめないかもしれませんから。
前回がミステリ、その前にはSFを主なテーマとして開催しましたが、今回はジャンルの縛りはありません。その代わり感情をひとつ押し出してみようと思います。
ズバリ「涙」です。
嬉し泣きや悲しさゆえの涙。あるいは気づいたらこぼれ落ちていた涙など、一口に「感動」と言ってもさまざまだと思います。紹介形式も課題本形式も、どちらの読書会でも、揺さぶられた感情の記憶とともに、イベントを楽しんでいただければ、と願います。
1部【紹介本読書会】
テーマ「涙するほどに感動した小説」
参加者それぞれが紹介したい、他の参加者に読んでほしい小説を持ち寄り、シェアするスタイルの読書会です。
必ずしも落涙を条件にするわけではありません。また、どのような感情ゆえに涙したかも問いません。
ただ、あなたが泣いた(あるいは泣きそうになるくらい感動した)作品を教えて欲しいな、と考えています。
あなたの想いが詰まった物語を、ぜひ教えてください。必要なものは、あなたの好きな小説と熱意です。緊張や「上手に紹介しなきゃ」などの不安はいりません。新たな作品との出会いをも楽しみましょう。
2部【課題本読書会】
課題本「ストーリー・セラー」(有川浩)
参加者全員が、あらかじめ1冊の本を読了し、意見や感想をシェアするスタイルの読書会です。
なおこのページ、冒頭の一文はこの作品からの引用です。
妻の病名は、致死性脳劣化症候群。複雑な思考をすればするほど脳が劣化し、やがて死に至る不治の病。生きたければ、作家という仕事を辞めるしかない。医師に宣告された夫は妻に言った。「どんなひどいことになっても俺がいる。だから家に帰ろう」。妻は小説を書かない人生を選べるのか。極限に追い詰められた夫婦を描く、心震えるストーリー。
(Amazonより)
やや過剰な表現も含まれる作品ですが、フィットする人にはたまらなく心揺さぶられる小説だと思います(僕がそうでした)。
初読の際は、泣きすぎて鼻血さえ出てきたように記憶しております。
「感動を約束」とまでは言いませんが、ぜひ一読して欲しい1冊です。
そして読み終えたなら、読書会に参加して、ネタバレを気にすることなく、フリートークを楽しみましょう。
1部のみ、2部のみ、あるいは通しで。いずれも大歓迎です。初めましての方、お久しぶりの方、そしていつもの方々も、ぜひお気軽にご参加くださいね。
詳細
・タイムテーブル
1月31日(土)
13:00〜13:15 1部受付
13:15〜15:15 【紹介本読書会】
15:30〜15:45 2部受付
15:45〜17:45 【課題本読書会】
・会場
あやセンターぐるぐる
・参加費(前日までにお申込みください)
それぞれ1200円
・募集人数
それぞれ7名
・持ち物
【紹介本読書会】紹介したい小説
【課題本読書会】本『ストーリー・セラー』
(いずれも電子版可)
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主催グループ
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