文芸対話の会

文芸作品をベースに対話をすることを目的とした読書会です。
文芸作品を起点に、参加者どうしが対話を通じて読みを深める読書会です。作品の「正解」を当てる場でも、知識量を競う場でもありません。読後に生まれた違和感、共感、問い、連想を持ち寄り、互いの視点に触れることで、ひとり読みでは届かない意味の層に近づいていきます。
「短編読書会」「ビブリオ対話会」「カキカキ会」「古典作品をベースとした声劇創作の会」などを開催しております。

扱うのは小説・詩・短編・随筆などの文芸作品(必要に応じて漫画や映画など物語作品も含む)。事前に読み切れなくても、当日一部を読み合わせたり、印象的な箇所を持ち寄る形で参加できます。発言量や話の上手さは重視しません。「話したくないことはパスできる」「否定しない」「ネタバレに配慮する」といった最低限のルールのもと、安心して言葉にできる場を整えます。

この読書会のゴールは、作品の感想を交換して終わることではなく、対話によって自分の読みを更新することです。自分の言葉で語り、他者の言葉を聴く。その往復運動を通じて、作品が自分の中でどう働いたのか、どんな価値観や経験と結びついたのかを確かめていきます。読書を「孤独な作業」から「共有できる思考の時間」へ変える——そんな場を目指します。

開催予定イベント

以前開催したイベント

以前開催したイベントはありません。

読書会の写真(1)

読書会情報

地域
東京都
開催場所
オンラインなど
主催者の性別
男性
主催者の年代
~20代