hiko
性別
男性
年代
50代~
単なる俗物の労働者ですが生活と労働の合間にゆっくり本を読んでいます。比較的最近読んで触発されたのはフォークナー『八月の光』、カフカ『城』、互盛央『エスの系譜』など。長らくアンテナに引っかかっている未読本は國分功一郎『暇と退屈の倫理学』、福尾匠『眼がスクリーンになるとき』、小川哲『地図と拳』など。哲学で読んでゆきたいのはハイデガー、ベンヤミン、デリダ、井筒俊彦、ドゥルーズ、ランシエール、アガンベンなど。難しげなものばかり挙げているようですが自分の知的体力に自信があるわけでは全くなく、何が何だかよく分からない薄暗がりをフラフラさまようのが好きなだけです。スティグレールやユク・ホイなども気になっています。アリストテレスだの世阿弥だのの古典的なものもまったく不勉強なのでいつかちゃんと読みたいです。また、まったく疎いのですがトールキンの「指輪」とワグナーの「指環」の違いは何なのかなどということも気になっています。疎いといえば昨今の世情や流行等にもかなり疎いです。SNSなどで繰り広げられる空中戦からは遠く離れた低いところで這いつくばりたい。
なにはともあれゴミのような世界の中からまだ見ぬ<民>が形を、声を獲得することを信じねばならぬ、反動の罠は回避せねばならぬ、目を血走らせた創造の化身が酒に酔ってイビキをかいて昼寝しているような者にならねばならぬ、と切に思う日々です。何かあればどうか気軽にメッセージをください。
【私のアンテナに反応する本たちを超適当に列挙】
ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟』/井筒俊彦『コスモスとアンチコスモス』/田中純『建築のエロティシズム』/アリストテレス『詩学』/
岡田温司『ジョルジョ・モランディ』/白川静・梅原猛『呪の思想』/ヴェイユ『自由と社会的抑圧』/マキャベッリ『フィレンツェ史』/小泉文夫『音楽の根源にあるもの』/ブランキ『天体による永遠』/西田幾多郎『善の研究』/小林秀雄『本居宣長』/マルクス『経済学・哲学草稿』/高橋弘希『指の骨』/ミン・ジン・リー『パチンコ』/中上健次『枯木灘』/網野善彦『無縁・公界・楽』/ホルクハイマー、アドルノ『啓蒙の弁証法』/ジュネ『薔薇の奇跡』/レーヴィット『ヘーゲルからニーチェへ』/バザン『映画とは何か』
なにはともあれゴミのような世界の中からまだ見ぬ<民>が形を、声を獲得することを信じねばならぬ、反動の罠は回避せねばならぬ、目を血走らせた創造の化身が酒に酔ってイビキをかいて昼寝しているような者にならねばならぬ、と切に思う日々です。何かあればどうか気軽にメッセージをください。
【私のアンテナに反応する本たちを超適当に列挙】
ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟』/井筒俊彦『コスモスとアンチコスモス』/田中純『建築のエロティシズム』/アリストテレス『詩学』/
岡田温司『ジョルジョ・モランディ』/白川静・梅原猛『呪の思想』/ヴェイユ『自由と社会的抑圧』/マキャベッリ『フィレンツェ史』/小泉文夫『音楽の根源にあるもの』/ブランキ『天体による永遠』/西田幾多郎『善の研究』/小林秀雄『本居宣長』/マルクス『経済学・哲学草稿』/高橋弘希『指の骨』/ミン・ジン・リー『パチンコ』/中上健次『枯木灘』/網野善彦『無縁・公界・楽』/ホルクハイマー、アドルノ『啓蒙の弁証法』/ジュネ『薔薇の奇跡』/レーヴィット『ヘーゲルからニーチェへ』/バザン『映画とは何か』
